手の技を出来る様になる事が目標。心、精神、体とともに成長する事による空手の上達が出来ます。 一般的に練習は以下通りに行います。
1)掃除 、準備運動で始まります 2)その場基本、突き、受け、蹴り
4)移動基本(それぞれの立ち方で移動しながら基本技の練習)
5)形
6)組手:3本/5本組手、基本一本組手、 自由一本組手、自由組手
7)筋トレ又はコーディネーショントレーニング又はスタミナトレーニング
空手は礼に始まり礼に終わります。スポーツではなく武道です。現在はイジメ問題が増え、親は大変心配です。クリス先生も子供がいてイジメの事を心配してます。イジメがある一つの理由は最近の子供達は痛みを感じることがなくなり、楽な生活仕方になり鈍感になって来たせいでイジメ問題が多くなりました。空手の子は基本と形の練習を通じて技を覚え、組手では技を使い、勝っても負けても相手の存在を感じ、反撃もあると理解します。やっぱり最近の子は痛みを知らないので相手の気持ちが分からないです。クリス先生は7人兄弟で4番目です。若い頃から覚えたのは手を出したら自分より強い人がいる(兄のことですね)逆に痛い目になりました。そして強くなり下の兄弟がいじめられたら守りにいきました。兄弟ケンカで負けた経験があるので絶対イジメはしませんでした。最近兄弟がいない家族が増え、甘やかされているケースがあります。空手の文化は重要だと思います。同じ空手で苦労しているお友達が出来たら大変良い影響になり、喜ぶことと思います。



















